Das schmeckt super!

  • 2010/06/27(日) 17:56:06

(これ、超旨ー!)

昨日、姉ちゃん夫婦が遊びに来た。昔は張り切って手作りご飯でもてなしたもんだけども、最近は、手ぇ抜いて仕出し屋さんに頼んでたりしまふ。こんな機会でもないと、おいしいものなんてなかなか食べれない、そんな人もこの世の中にはいるんですよっ(何を急に……鳩山なら、もうやめたど

で、昨日はとらふぐのコースをお願いしたのですた。旨かった。たたきが食べたくて決めたんだけど、白子の入った蒸し物が一番おいしかった。あれ、また食べたいわー。おいしかったわー

日本人でよかったわー。





Franzosen

  • 2010/06/25(金) 01:09:03

(フランス人)

なんつーか、W杯が始まって、フランス代表の評判が自国で地に落ちているのが日本にも知れ渡り、てか、評判だけでなく試合の方もボロクソだったようで(テリー伊藤まで、今日ラジオでフランス代表の話してたど)、さらになんと、選手たちが今回の報酬は返金すると言い出すとこまで緊迫しているようですが、そんなことも含めて、てか、便乗して、だいじょうぶなんでそか、フランス人。

フランス人に対して、わしが最初に「え?」と思ったのが、フランス語以外の言葉で話しかけると知らん顔される、という事実(というか、聞いた話)。で、さらに「まじ?」と思ったのが、フランス語で話しかけても、全く通じないふりをされる、という事実(てか、これも聞いた話)。高校生くらいの時に聞いたのかなあ。その時は「自国民以外はカス」な人たちなのだなと理解しますた。

そして、次に驚いたのが、つい最近。テレビで世界の給食を紹介するというのがあって、どこの国もとても微笑ましいお昼の時間が映し出されていたのに、フランスときたら……

フランスの給食の何がすごいって、コースなんすよ、給食が。お昼は、家に帰って食べる子と食堂に移動して食べる子の二つに分かれるんだけど、給食組は、食堂の席に着くと、給食のおばさんがオードブルから運んでくれます。それをみんなわいわいがやかやしながら、ばくばくむしゃむしゃと食べていくわけです。人気のメニューはステーキ。最後はデザートにくそバカでかいケーキとか食ってるわけです。それはまあいいのです。それなりに、高い給食代も払ってるわけですから。

わしが許せなかったのは、残飯の量の物凄さ。驚愕のご飯残し自由主義というか個人主義?がみっちり根付いているフランスでは、子供の食事の好みも自由であるべきっつーことで、好き嫌いをしても大人は怒らないし、残しても全くの無問題(てなことを、ナレーションの人は言っていた)。食後にテーブルの間を通るバケツの中に次々と放り込まれる残飯の山。をいをい、これ見て本当になんとも思わんのけ? それでいいのか、フランスの食文化! 美食家が聞いて飽きれるにょ。食い物は大事にすれ。食えないなら、皿に盛ろうとした時に「私は結構です」と言え

で、思ったのですた。これじゃ「国民皆王様」になるわな (´A`)y-~~~~、と。

そして、今回のサッカー代表チーム。

レキップというフランス紙にこの書かれよう。(読売の夕刊に掲載された日本語訳からの抜粋)

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エゴの塊であるドメネク監督と、そしてそれを上回ったエゴイストたちである選手を笑い飛ばそう。仏代表史上最高のストライカーであるティエリ・アンリを出場さなかった監督の選択をばかにしよう。自分達が優秀だと勘違いしているフランク・リベリやウィリアム・ガラス、ニコラ・アネルカら主だった選手たちを笑おう。無知に直結している彼らの傲慢さを楽しもう。

2年以上前から、監督の後に続いて選手たちが示してきた横柄な態度は、酬いとして無関心を呼ぶ。それは連盟も後押しをしてきた。今後はユニホームの胸についたフランス連盟のエンブレムは雄鶏ではなく、頭なしで走り回る若鶏に変わるに違いない。

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結局、スポンサーにも降りられてしまったフランス代表。フランス代表も、練習のボイコットまでやらかしていたようなんで、無理もないっちゃあ無理もないんだけども。なんつーか、フランス人、やることが半端ないっす。

ちなみに、今さっき、スペルを見るために独日辞書を見ていたら、こんな単語が見出しにあって驚いた。

Franzosenfeind フランス嫌い(人)、反仏主義者

ど、どうしちゃったんだ、フランス人。ドイツでいったい何をしでかしただ。(ちなみに、わしは自慢じゃないけど学生時代、歴史も地理も地の底の成績ですたw)

もっとも「Franzosenfreund フランスびいきの人」ってのもあったけど。

とりあえず、フランスの人たちは、牛さんや豚さんや鶏さんにお礼を言って、ご飯を残さず食べるところから始めてみてはどうか、とニッポンの乙女は思うのでありますた。

ぬるい考察で失礼しますた。しかも、脅威の長文。ご迷惑おかけします





Eine gute Information über das Museum

  • 2010/06/23(水) 19:29:10

(博物館に関する耳寄りな情報)

大哺乳類展(於・国立科学博物館)は、水曜日は女性は千円で入館できる

フィギュア付きも普通の前売りもやめて、これで行こうかな





"in" order "aus" ?

  • 2010/06/22(火) 11:31:29

("in"なのか、それとも、"aus"なのか?)

「2010年のビッグブラザー」は、"Großer Bruder im Jahr(e) 2010" であってるのかなあ。"〜 aus dem Jahr 2010"もちっと気になる。

あと、「ビッグ・ブラザー」も"Big Brothers"と複数形だったっけ? と、そっちも気になったり。

ちなみに、ビッグ・ブラザーとは、ジョージ・オーウェルの「1984年」のあれです。国民の反体制的行為を徹底管理するために町のそこここに設置された監視カメラとか出てきます。たしか、そんなお話だったと思います。そこそこつまらなかったんで、実はあんまり覚えてないんだけども





"Großer Bruder" im Jahr 2010

  • 2010/06/22(火) 00:26:46

(2010年の「ビッグ・ブラザー」)

ざけんなっっっっ!!!

■□■今日の読売新聞夕刊から■□■

顔をスキャン 駅に電子看板
都内で27台、広告調査

 広告を見た人の顔を瞬時に読み取り、性別や年齢層などを識別するカメラ付きの電子看板(デジタルサイネージ)27台がJR東日本や東京メトロなどの東京都内の20駅に取り付けられ、21日運用が始まった。

 どの時間帯に、どのような人物がどんな広告に関心を持つかを調査するのが目的で、鉄道事業者の広告関係のグループ会社などでつくる「デジタルサイネージ推進プロジェクト」が実施。1年間かけて効果を検証する。

 電子看板の上部に設置されたカメラで、前を通過した人の数を測定し、広告を見た人の顔を識別。骨格や髪の毛から性別や年齢層をデータとして抽出できる仕組み。同プロジェクト側は「撮影した画像は保存しない」と説明しているが、プライバシーのあり方を巡り、今後、議論も呼びそうだ。

 JR新宿駅構内には、52インチの電子看板2台が設置された。縦7センチ、横14センチのプレートに「広告調査実施中」「性別、年代を調査するため撮影しています」などの説明が書かれているが、埼玉県上尾市の主婦の女性(38)は「カメラには気付かなかった。個人が特定されなければいいが……」と話していた。

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ポイントカードも気に食わないのに(持ってるけど)、今度はカメラ付き看板て

しかも、広告を見るか見ないかを知りたいがために、ただそれだけのために、こんなもん作りくさってからに

わし的に、ありえねえ! こんな広告、作る企業も出す企業も、それを写メで撮ってる消費者も、ホントに頭だいじょうぶでしか(^^;)?

恐ろしいし、キモイ。ちょいとガツガツが過ぎるんではないかと(消費者はその逆)。ホント不愉快なんですけどー。

こうなったら、お面とハゲヅラと欽ちゃん走りで応戦するしか道はないな! 東京、滅多に行かないけど