Ein Zögernhund

  • 2011/02/23(水) 10:09:14

(迷い犬)

わしの住む町では、動物愛護センターの活動がいまいち見えてこない。よその状況を知らないので、もしかしたらこれが普通なのかもしれないけれども、動物の譲渡会には前もって予約をし、その時に犬猫の希望があれば伝えておく。場所は建物の中(室内)で行われるらしく、なんか秘密めいた感じ。外から見えるところでやれば、ちょっとした宣伝にもなるだろうに。予約が1件もない時、犬猫をどうしているのかは不明。動物愛護センターでは、年に数回オープンデーみたいなのをやっているのだけれども、その様子や結果はどこにも公表されておらず。ちなみに、オープンデーの開催は愛護センターのサイトですら告知せず、市の広報誌に地味に掲載されるのみorz

それでも、去年辺りから、迷い犬・猫の告知をネット上でするようになった。でも、これは飼い主探しを目的としたもので、新しい飼い主を探しているわけではなく。でも、何か気になっちゃって、更新される度に覗いているわし。どの子も家に帰れるといいなと思いながら見ているわけだけども、中でも特に気になっていたのが、この子。

保護犬1

2か月間ずっと掲載されていた。こんなに長期間載っていたことはこれまでなく、だんだんこの子はずっとここで面倒見てもらえるんではないか、とすら思っていた。そしたら、数日前から姿を消してしまった。この子の行方が非常に気になるんですけど。でも、だからといって、うちはもうこれ以上無理だし、ただの好奇心で愛護センターに問い合わせるのも非常に失礼な話だし。でも、やっぱりどうしても気になっちゃう。

保護犬2

勝手に載せちゃってごめんね、わんちゃん。性格もよさげだし、お顔もとってもかわいいから、きっとどこかで元気にしてるよね。そうであって欲しい。何の力にもなれんとすまん





Ein glücklicher Charme

  • 2011/02/13(日) 23:21:42

(おまもり)

お正月に家に遊びに来た姉ちゃんが、「お犬様に」とくれたお守り。病気が治るように祈願されているありがたいお守りです。

お犬様の脇腹に脂肪の固まりができて、なかなか病院に連れて行かないわしに、「早く病院に連れて行け」とはっぱをかけてくれたのが、この姉ちゃん。

これだけ聞くとなんか美談ですが、本当は元々は、これは福山とお犬様の二人分のお守りだったのです。お守りは赤と青があったのだけど、女の子用に赤いの2個買ってもつまらないから、二人で一個でいいべという考えの元、赤いのを一つだけ買って来てくださったのだそうです。

つまり、どういうことかというと、我が家で息子のR(わしの甥)に指摘されるまで、姉ちゃんは福山が雌だと思い違いしていたのですた。福山は……雄です。

「来年は赤と青、両方買ってあげるからさ」とのことですた。

お犬様のお守り

頼みますよ……





Bis Später

  • 2011/02/08(火) 23:47:21

(じゃあ、またね)

お散歩コースで見かける度に幸せな気持ちにさせてくれた、わしのお気に入りのわんちゃん。年が明けてから見かけなくなり、水飲みのボールが裏返しに置かれるようになり、わんちゃん家の前を通る度に、あの可愛いわんちゃんはもしかしたらもうここにはいないのかなと寂しく思っていた。

今日、お散歩中にそのわんちゃんのお隣の方とばったり会ったので、犬同士が挨拶している間に、これまでいつも訊きそびれていたことを訊いてみた。そしたら、やっぱりあのわんちゃんは亡くなっていた。亡くなる一か月前くらいから足腰が立たなくなって、それからは家の中で飼われていたらしい。わしが気にしていた時、家の中にいたんだーと思うと、ちょっと嬉しかった。顔といい仕草といい、本当に可愛い過ぎるくらいに可愛い子だったので、まだ若いのかと思っていたのだけど、なんと17歳だったんだそうな。大往生だったのだ。ある日、目線が定まらないようになり、翌日、家族に見守られて(て言ってた気がする)眠るように息を引き取ったんだそうな。それを聞いて、安心した。

もう会えないのかなと思うと、とっても寂しいけど、幸せなわんちゃんでよかった。

またどこかで会えたらいいな。そしたら、またなでなでさせてね。

わんちゃん





Frohes neues Jahr

  • 2011/01/06(木) 13:14:07

(明けましておめでとう!)

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

本当は、昨年末、お犬様関連の記事をアップして2010年のブログを締めようと思っていたのだけれども、ピンぼけのカレンダーと相変わらず風呂に入れてもらえないかわいそうなヨレヨレ福山の写真を撮っただけで、なんか2010年は終わってしまったので、年が明け、姉ちゃん一家を迎えるというイベントもなんとか無事に終えた今(わしは、こういうの不得意)、きっちり完結させたいと思います(9割方、要らん情報)


(↑動物病院でもらったカレンダー。犬ぱかりなので、姉ちゃんにあげる。)

実は夏の終わり頃から、お犬様の脇腹にぶっくりしたものができて、気にはなっていたのだけれども、そのままにしていたのですた。癌ではないだろうと思ったもんで。癌だと手にビリビリくるのでわかるのよ、わし。アホのようだか、本当の話。


(↑牛乳屋さんにもらったカレンダー。普通の人は書き留めないであろう、洗濯とか掃除などの家事の記録用に

でも、冬になり、ぷっくりが少し大きくなってきたので、心配になって動物病院に連れて行ったのですた。注射で検体(言葉間違ってたら申し訳なし)を採った段階で、先生に「悪いものじゃないんじゃないかな?」と言われてほっとし、最終的に「脂肪の固まり」と診断された時は、嬉しくて嬉しくて、またいろんなものに感謝したのですた、心の中で。


(↑ペットショップでもらったカレンダー。かなり良い。我が家の犬猫の記録用に

検査の話にちょっと補足すると、腫瘍の場合は検体に血が混ざってるだか濁ってるだか何だかで(張り切って語り始めた割に、どうしようもなく曖昧な記憶)、ガラス板に挟んで軽く振り下ろした段階で徴候みたいのが出るらしく。また、脂肪の固まりでも、まるっと安心してよいわけではなく、大きくなり過ぎたり、色が変わってきたり、じゅくじゅくしてきたらいけないので、これからも観察は続けていかないといけないらしい。

(つづく)



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