無事です

  • 2011/03/12(土) 02:25:25

我が家の被害は食器棚の食器1枚だけで済みました。
犬も猫も人間も無事です。
地震直後から午前1時までずっと停電。
夕方、買い物しようと車を出して、大きめの通りに出て、初めて信号も機能していないことを知る(あほ)。
でも、親切なドライバーによっと通りにはすんなり入れてもらえた。
歩道を見ると、徒歩で会社帰りと思しき若者の軍団。
これじゃ、仕事にならんだろな、と思う。
ふと、レジも閉まってもうスーパーやってないべ、と思い、次の角で曲がって帰ってきた。
事故に巻き込まれるのも嫌だったし、たかが買い物で渋滞にはまるのも、他の車に申し訳ないし。
家についてから、救急車や消防車のサイレンが聞こえてきた。
あの時、引き返してよかったと心底思う。
大津波警報は地域のスピーカー(?)で、M8.8ってのは夜7時にカーラジオで聞いたけど、惨状はさっきテレビで見て初めて知った。
ジャンボちゃんたちが心配。
東北の人たち、他の地域のみなさんもどうかご無事で。
余震もデカいのはもう来ませんように。





Vielen Dank!

  • 2010/12/23(木) 14:55:15

(どうもありがとう!)

2010年も残り僅か。

なんつーか、これが今年最後の更新になるような悪寒(「予感」程度の意)がするので、今のうちに年末のご挨拶など。

今年も貧乳の戯れ言にお付き合いくださり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくね

さてさて。今年をざっと振り返ってみると、前半は自分がやりたいことがやっと判った気がした。そして、後半は、とりあえず物をたくさん捨てた。そんな、特筆するに値しない、尻すぼみな、しょーもない一年ですた、今年も。。。


来年こそはっ


でも、本やらCDやら靴やら洋服やら昔のMacやら大昔のダイナブックやら、とにかくいっぱい処分できたことは、とてもよかったにょ。要らないものをドンドンバンバン処分して、わしが万が一コロッと死んだ時に、姉ちゃんが「どこに何があるんだか全くわかんね」とか「物多過ぎ。処分かったりー」てなことにならないようにしておきたいの。処分したいものはまだまだあるから、まだまだ死ねねえ。。。死なないけど。

ダイエットは最軽量時で3.5キロデブですた。ちなみに、今日は、それプラス2キロ。。。


来年こそはっ


キーボードを練習する度にいちいち箱から出し入れしてたせいか歳のせいか、なんか腰痛持ちの人になってしまったので、スタンド買って常時セッティングしてあるふうにしようかと考え中。そんなこともあって、スペースを作る為にも要らないものは処分して、腰の負担を減らす為にも腹の肉を落とさないといけないのであった。


まあ、来年ね


あと、変わったことと言えば、あることで、ある芸人さんとメールでちょっとやりとりした。なかなかないことなので、わし的にこれは特筆に値するってことで、書いとく。内容は内緒にょ。うふ(←そういう内容ではないど


芸人といえば、


ハイタッチの記事が・・・・・





Ich brauche einen neuen Computer.

  • 2010/08/28(土) 14:26:16

(新しいPCが必要ら)

ハイタッチの記事の続きはちょっと置いておいて、近況報告的なことを。

モデムは、一頃に比べたら、だいぶんご機嫌に動いてくれるようになりますた。

が、PCはもうだめぽ。

慣れとは恐ろしいもんで、YouTubeが見れなかったり音声が聞こえないのは、もう全然気にならなくなっていて、これに関しては無問題なんだけれども、最近では、何やらブログも見れなくなっていく雰囲気がありまして、これはさすがのわしも由々しき問題と受け止めておるわけで。

実際、アメブロとexblogは既に表示されなくなってをり( ̄_ ̄;)

そんなわけで、ポンヘちんとこと、エトママさんとこと、でぃーパパのおねーたまんとこは、RSSリーダー経由でテキストのみを読んでる次第。画像も、コメントも読めない状況でありんす。書き込みなんて言語道断

新しいPCを入れる前に、どうしても部屋を大掃除したくて、それでネットにも繋がんと掃除に明け暮れた日々もあったわけですが。が、いかんせん物が多すぎて、思うように進まず

どーしたもんかねー(他人事かい)

まともな環境になったら、またよろしくお願いします。それまでは、また人目を避け世を忍び日陰な人生を歩んでくことになるやもしれませんが、探さないでくださ……もとい、心配しないでください

ご迷惑おかけします(_ _)

エリザw

トクノフミトシ面白し





Meine Katze und meine Mutter

  • 2010/07/05(月) 03:04:00

(猫とお母さん)

あっちのブログを畳む前に、ブログパーツの処分をせねば

というわけで、先日、俳句ブログの整理をしたのですた。すっかり忘れていた俳句も読み返すと、結構作ったときの気持ちがそのまま蘇ってくるもので、なんつーか予想外に愛着が湧いてしまい、いくつかこっちに置いておくことにしました。

たまちゃんが生きていた頃に詠んだ句。ある程度覚悟はできていたものの、まさかそれから一月もしないうちに死んでしまうなどとは知る由もなく、ご飯関連の句が続きます。(たまちゃんは、2004年10月12日に永眠)現実逃避っていうか、少しでも日々を明るく過ごしたいとの思いがあったので、わざとおどけてた部分もありますた。たまちゃんは、わしが暗い顔で泣いたりすると、あからさまに嫌な顔をする猫ですた

歯が弱り旨さ知るなり焼きはんぺん  食欲の秋来たりなばゲボを吐き  君がため食事変えたら腹下し

左から(04.09.14)    (04.09.25)    (04.09.28)

定まらぬ猫の食指と秋の空  たまちゃん

(04.09.30)

たまちゃんは、残された日がわずかとなっても、体調が少しずつ悪くなっていっても、生活態度は普段とあまり変わることなく、頑固で、トイレにもちゃんと自分で行き、失敗してもへこたれることなく、とても立派でした。

ねこちぐらにほい嗅げども入りゃせぬ  あと一歩進めば尻はおさまるものを  君と共に齢重ねる夢を見る

左から (04.10.03)   (04.10.08)   (04.10.09)

最期は、いつもの窓辺に寝そべり、私と母になでなでされながら、息を引き取りました。母は「私もすぐ後から行くからね」と声をかけてあげてました……

そして、たまちゃんが亡くなってひと月後に詠んだ句。

悲しみの薄れゆく日々愛の深まる  池の上のたま

左から (04.11.12)   (04.7月)

そして、このあと、母の闘病生活が始まり、私は母を自宅で介護をするようになり、そして、6月、母は亡くなりました。母はたまちゃんをよく庭で散歩させていました。(実際は、母が庭仕事をしているまわりをたまちゃんがうろうろしている感じ)天国でも一緒に仲良くお散歩しているといいなあと思いながら詠んだ句で終わりです。

ひさかたの母と和みの散歩かな  母とたま  母とたま2
左から (05.07.04)   (04.7月。母に抱っこされるたまちゃん)

ちなみに、母はもちろんたまちゃんに呼ばれて逝ったのではなく、体調が優れずにずっと通院していたにもかかわらず、医者に恵まれず(共済病院の担当医は「これ以上僕にできることはないから、他の病院に行って」とまで言ったバカ医者ですた。バカは医者になるなっ)、最後の最後に近所の町医者で深刻な状態だと知らされるまで、末期癌と診断されなかっただけで、本人は心のどこかでうすうすわかっていたのではないかと思います。

【番外編】

他にこんな句も詠んでますた。毒を吐いてるのもあれば、乙女なのもあり

イチローのエラそでムカつく記者会見  父ちゃんが「甘っちょろい」って言ったから九月八日は説教記念日

左から (06.03.23)   (06.09.11)

あと2か月で、説教記念日だ(笑)。





Eine gute Information über das Museum

  • 2010/06/23(水) 19:29:10

(博物館に関する耳寄りな情報)

大哺乳類展(於・国立科学博物館)は、水曜日は女性は千円で入館できる

フィギュア付きも普通の前売りもやめて、これで行こうかな