無事です

  • 2011/03/12(土) 02:25:25

我が家の被害は食器棚の食器1枚だけで済みました。
犬も猫も人間も無事です。
地震直後から午前1時までずっと停電。
夕方、買い物しようと車を出して、大きめの通りに出て、初めて信号も機能していないことを知る(あほ)。
でも、親切なドライバーによっと通りにはすんなり入れてもらえた。
歩道を見ると、徒歩で会社帰りと思しき若者の軍団。
これじゃ、仕事にならんだろな、と思う。
ふと、レジも閉まってもうスーパーやってないべ、と思い、次の角で曲がって帰ってきた。
事故に巻き込まれるのも嫌だったし、たかが買い物で渋滞にはまるのも、他の車に申し訳ないし。
家についてから、救急車や消防車のサイレンが聞こえてきた。
あの時、引き返してよかったと心底思う。
大津波警報は地域のスピーカー(?)で、M8.8ってのは夜7時にカーラジオで聞いたけど、惨状はさっきテレビで見て初めて知った。
ジャンボちゃんたちが心配。
東北の人たち、他の地域のみなさんもどうかご無事で。
余震もデカいのはもう来ませんように。





Eine Zeitschrift von diesem Monat

  • 2011/03/07(月) 11:44:43

(今月の雑誌)

あっちのブログにも同じ画像載せてるんだけど、嬉しかったんでこっちにも。

すばる4月号

あいかわらず、テカッてますな。

ちなみに、今月号の「ダ・ヴィンチ」の若ちゃんのエッセイも非常によかった。途中くすっときて、最後は笑いで終わらせない、という、いつもとはちょっと違った構成。しんみりしつつ、最後のとこだけ何度も何度も読み返してしまった。本屋で。(立ち読みかいっ)

「すばる」も立ち読みになっちゃうかも。笑い以外の若ちゃんのツボが、わしとなんか違うみたいなんで。悲ひい。最悪、ひいちゃうかも。岡本太郎しかり、中島みゆきしかり、ザゼンボーイズしかり。あ、でも、そんなもんか。





Ein Zögernhund

  • 2011/02/23(水) 10:09:14

(迷い犬)

わしの住む町では、動物愛護センターの活動がいまいち見えてこない。よその状況を知らないので、もしかしたらこれが普通なのかもしれないけれども、動物の譲渡会には前もって予約をし、その時に犬猫の希望があれば伝えておく。場所は建物の中(室内)で行われるらしく、なんか秘密めいた感じ。外から見えるところでやれば、ちょっとした宣伝にもなるだろうに。予約が1件もない時、犬猫をどうしているのかは不明。動物愛護センターでは、年に数回オープンデーみたいなのをやっているのだけれども、その様子や結果はどこにも公表されておらず。ちなみに、オープンデーの開催は愛護センターのサイトですら告知せず、市の広報誌に地味に掲載されるのみorz

それでも、去年辺りから、迷い犬・猫の告知をネット上でするようになった。でも、これは飼い主探しを目的としたもので、新しい飼い主を探しているわけではなく。でも、何か気になっちゃって、更新される度に覗いているわし。どの子も家に帰れるといいなと思いながら見ているわけだけども、中でも特に気になっていたのが、この子。

保護犬1

2か月間ずっと掲載されていた。こんなに長期間載っていたことはこれまでなく、だんだんこの子はずっとここで面倒見てもらえるんではないか、とすら思っていた。そしたら、数日前から姿を消してしまった。この子の行方が非常に気になるんですけど。でも、だからといって、うちはもうこれ以上無理だし、ただの好奇心で愛護センターに問い合わせるのも非常に失礼な話だし。でも、やっぱりどうしても気になっちゃう。

保護犬2

勝手に載せちゃってごめんね、わんちゃん。性格もよさげだし、お顔もとってもかわいいから、きっとどこかで元気にしてるよね。そうであって欲しい。何の力にもなれんとすまん





Ein glücklicher Charme

  • 2011/02/13(日) 23:21:42

(おまもり)

お正月に家に遊びに来た姉ちゃんが、「お犬様に」とくれたお守り。病気が治るように祈願されているありがたいお守りです。

お犬様の脇腹に脂肪の固まりができて、なかなか病院に連れて行かないわしに、「早く病院に連れて行け」とはっぱをかけてくれたのが、この姉ちゃん。

これだけ聞くとなんか美談ですが、本当は元々は、これは福山とお犬様の二人分のお守りだったのです。お守りは赤と青があったのだけど、女の子用に赤いの2個買ってもつまらないから、二人で一個でいいべという考えの元、赤いのを一つだけ買って来てくださったのだそうです。

つまり、どういうことかというと、我が家で息子のR(わしの甥)に指摘されるまで、姉ちゃんは福山が雌だと思い違いしていたのですた。福山は……雄です。

「来年は赤と青、両方買ってあげるからさ」とのことですた。

お犬様のお守り

頼みますよ……





Bis Später

  • 2011/02/08(火) 23:47:21

(じゃあ、またね)

お散歩コースで見かける度に幸せな気持ちにさせてくれた、わしのお気に入りのわんちゃん。年が明けてから見かけなくなり、水飲みのボールが裏返しに置かれるようになり、わんちゃん家の前を通る度に、あの可愛いわんちゃんはもしかしたらもうここにはいないのかなと寂しく思っていた。

今日、お散歩中にそのわんちゃんのお隣の方とばったり会ったので、犬同士が挨拶している間に、これまでいつも訊きそびれていたことを訊いてみた。そしたら、やっぱりあのわんちゃんは亡くなっていた。亡くなる一か月前くらいから足腰が立たなくなって、それからは家の中で飼われていたらしい。わしが気にしていた時、家の中にいたんだーと思うと、ちょっと嬉しかった。顔といい仕草といい、本当に可愛い過ぎるくらいに可愛い子だったので、まだ若いのかと思っていたのだけど、なんと17歳だったんだそうな。大往生だったのだ。ある日、目線が定まらないようになり、翌日、家族に見守られて(て言ってた気がする)眠るように息を引き取ったんだそうな。それを聞いて、安心した。

もう会えないのかなと思うと、とっても寂しいけど、幸せなわんちゃんでよかった。

またどこかで会えたらいいな。そしたら、またなでなでさせてね。

わんちゃん